今回はブリッジミュートを用いたパワーコードでの演奏を練習してみましょう!
ブリッジミュートとは
右手の手刀部分を弦に軽く触れながら演奏するテクニック。
歪んだ音でのギター演奏で強弱をつける時に使ったり、音色にバリエーションを付ける時に使われる。


練習法
アンプのGainのつまみを上げるか、エフェクターなどで歪みの音を作る。
メトロノームをBPM=80で鳴らして、ダウンピッキングで演奏する。
注意点
- ピックはあまり深く入りすぎないようにする。
- ピックは斜めに当てすぎないようにする。
- 2音が1つのカタマリとして聴こえるように素早くピッキングをする。
- ブリッジミュートしている時としていない時で動きが大きく違わないようにする。
■練習効果■
- 基本的なブリッジミュートでのパワーコードの演奏パターンの習得
- ブリッジミュートのかけ方の習得
■解説■
ブリッジミュートを掛ける際は、このように右手の手刀の柔らかい部分をブリッジの辺りに軽く触れさせて演奏します。
軽くブリッジミュートを掛けるとこれくらい。
かなり音を止めて演奏した場合
このようにかなり音が変わるのがわかるでしょうか?
これに合わせてアンプやエフェクターのセッティングによってかなり聴こえ方に差が出てきますので色々研究してみましょう!
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